内保製材さんのモデルハウスのふくらの社で定期的にやっておられるイベントに行ってきました。

沢山の人がお見えになっていてすごく驚きました。
子共が楽しそうに遊んでいたのが印象的で、もしお暇が合えば一度いってみてはどうでしょうか?

次回のイベントに僕と同じ花音フラワースクールの近藤先生が、フラワーアレンジメントの教室をされるそうですのでよろしくです。

 

浅井のふくらの森のほとりに建っているのですが、ふくらの森は今ではかなり珍しい存在となってしまった森です。
植木屋がこんな事言っちゃ終わりなんですが、庭って自然には敵いません><手付かずの自然が一番綺麗なんです。
(いい訳ですが、自然に敵わないこそ植木屋の創意工夫が必要です。)

実は木にとって森は過酷な環境なんです。
なんで過酷かといいますと、光と土を求めた熾烈な生存競争が行われ、99.9%以上は育たず枯れちゃいます。
だからこそ無駄がそぎ落とされた美を湛え、比類ない威厳を保っているのです。

そんな森を見ると、まだ実現出来ぬ理想の姿を見て癒しと葛藤を感じます。

話が逸れましたが、写真の奥が森で手前の子はうちの直樹です。